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2019年9月16日 (月)

夏から秋の変わり目に!香り食材で気分をあげよう

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おいしい水をより美味しくするのは、おいしい食事あってこそ!
水を食材として扱うとき、良くも悪くも慎重になるのが「香り」
グラスの匂いなどが移ってしまうこともあるので、グラスや試飲カップの扱いは慎重になります。
フレッシュな食材を合わせてフリーバーウォーターにもなるように、香りを上手に使えば美味しさをグーンと引き出してくれます。

 

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シソも含む、日本の香り食材を広く「和ハーブ」といって、近年は和ハーブ検定などもあるように知識を持って扱うことで食材を引き立て大活躍してくれます。香りは食欲のバランスをよくしてくれますし、食材の臭みを消してくれて、中には整腸作用のあるものも♪

魚や肉の味を引き立て、香りで食欲増進するおいしい食材たちです。

 

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この時期は大活躍!

刺身に冷やしうどんやザルそばなど、少し加えるだけで爽快感もグンと上がり彩もアップします。食欲がない時こそ、動物性のタンパク質はとっても大事!和ハーブはタンパク質との相性も抜群ですよね。高齢になるほど牛肉や鶏肉、豚肉を食べる方が良いと言われ、体の調子を整える意味でも低糖質高タンパクな食事は体づくりにも欠かせません。

 

 

和ハーブのおいしさは、豊かな水や土壌が育てたおいしさ。土地やお国柄により様々なのはやっぱり水と一緒ですね。

秋のおいしい時期ももうすぐそこ!
夏の疲れを残さないように、ぜひおいしい食卓に当店の水を添えてお召し上がりくださいね!

 

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